怒濤の英語
みすず学苑と言えば、怒濤の英語、怒濤の英語と言えばみすず学苑と言うくらい有名ですが、実際にどのような授業を行っているのでしょうか。
ただ単に授業が分かりやすいだけ、めんどう見がよいだけでは、合格に必要な英語力はつきません。
我々講師と生徒のみなさんとの間に、パーソナルな、人間味あるやり取りがあるからこそ、知らず知らずの間に「怒濤の演習量・暗記量」ができてしまう。結果として「怒濤の合格」が達成される。
「心が通う」英語の指導、これが「怒濤の英語力」を根底で支える、みすず学苑英語の本領ではないかと思います。
この「心が通う」英語の指導が、みすず学苑の授業の本質みたいですね。
確かに人間はコンピュータではないので、ただ単語や公式を暗記だけさせれば、どんな問題でも答えられるようになるわけではないでしょうし、それだけではモチベーションの維持も相当困難となるでしょう。
やはりそこには、講師と生徒の間のやり取りを通して、コミュニケーションが成立しているという大前提が必要なんですね。
特に英語は語学ですから、コミュニケーションのために使うツールです。なおさら講師と生徒との間の関係というのは重要なのでしょう。
単語の暗記や文法の理解をスムーズにおこなうために重視しておきましょう。