空調
予備校については、学習指導の方法だけはなく、その環境についても気になるものです。
特に受験の前に体調を崩すなんてことがないように、教室の空調には最大限の配慮をしてほしいものですよね。
最近は各予備校も力を入れているようですが、みすず学苑ではプラズマクラスターイオン発生機なるものを導入し、徹底した管理を行っているそうです。
シャープのプラズマクラスターイオン発生機は、首都圏にある全8校舎の受付ロビーや自習室に導入され、さらに、高濃度「プラズマクラスター」技術を搭載した加湿空気清浄機を各教室に58台導入されました。浮遊するカビ菌やダニのふん・死がいなどのアレル物質を分解・除去し、浮遊ウイルスの作用を抑制する高濃度「プラズマクラスター」技術を搭載したイオン発生機や加湿空気清浄機は、生徒や講師が安心して来校し、授業に集中できる快適な学習環境づくりに活躍しています。
シャープの技術はすごいですね。
空気は目に見えないだけに、どのような状態なのかはイマイチ分からないものです。
こういった機械を導入することで、少しでも生徒にプラスになるような配慮というのが、どんどん求められてくるのでしょうね。